世界株高どこまで?

日本経済新聞社の記事より
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25377450V00C18A1EA2000/

世界株高どこまで 投資指標に割高感

上昇ピッチを速めたのは、企業の景況感の改善を示す指標が世界で相次いだためだ。投資家からは「昨年と同様の市場環境が続くとみて、買い注文を入れた」(米ニューヨークの大手運用会社)との声が出ている。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券の折見世記氏は「将来の経済成長を大きく先回りする形で株にマネーが流入しており、いつ調整してもおかしくない」と話す。

現在の米国株の高PERを投資家が許容しているのは、企業業績の成長が続いているからだ。ただ金利が上がれば企業の利払いや新たな資金調達のコストが増し、業績の重荷になりかねない。さらに「株高をけん引してきた高PERのハイテク株への売り圧力が増す」(米証券会社スタイフェル・ニコラスのチャド・モーガンランダー氏)との指摘も出ている。

将来のインフレの可能性をにらみ、物価上昇に応じて元本が増える「インフレ連動債」に投資する世界のファンドには11週連続で資金が流入している。世界株高に変調をきたしかねない物価上昇のリスクに、投資家の一部は備え始めている。

株価高のピークが近いのかもしれない。要注意だな。
インフレ抑制のために、金利が上昇すると、金融・銀行関連が息を吹き返そうな気がする。
仕込んでおくか?

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