神戸製鋼所不祥事に対する同類企業への思惑的な買い

UACJ <5741> が大幅続伸し、年初来高値を更新。神戸製鋼所 <5406> が8日、同社が製造したアルミ・銅製品の一部に関して、検査証明書のデータの書き換えなどを行い、基準に合わない製品を出荷していたと発表したことを受けて、UACJに代替需要が発生するのではないかとの思惑が働いたもよう。また、大紀アルミニウム工業所 <5702> や日本軽金属ホールディングス <5703> などにも同様に思惑的な買いが入ったようだ。

神戸製鋼所が下がった分、他の関連企業が上がるのは理解できそう。問題は、どこまで上がるのか?

神戸製鋼所の下がった資産分 = 他社の上がった資産分の合計 だと、わかりやすいが…

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