米朝間の緊張の高まりで上がる株、ということは…

2017-08-22

東証1部の上昇率6位。石川製作所 <6208> が大幅高で3連騰、5日ぶりに1700円台を回復したほか、豊和工業 <6203> 、東京計器 <7721> などの防衛関連株が上昇、ジャスダック市場では細谷火工 <4274> [JQ]、重松製作所 <7980> [JQ]などが買われた。米韓両軍は21日から北朝鮮を巡る有事を想定した定例の合同演習を開始する予定で、米朝間の緊張の高まりが改めてマーケットでも意識されており、関連銘柄には短期資金の買いが再び目立つ状況となった。

しばらくして、北朝鮮が落ち着いてきたら、これらの銘柄も下がる可能性がある。
北朝鮮のことなので、また、緊張するような事態を招くことは容易に想像できるので、平穏時=安くなった時に買っておくべきか?

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