ライザップ関連株はマネーゲム的な要素が強い?

マルコ <9980> [東証2]が反発したほか、ぱど <4833> [JQG]も続伸するなどライザップ関連株に物色の矛先が向いた。パーソナルトレーニングジム「RIZAP」を中心とする美容・健康関連事業などの成長で脚光を浴びたRIZAPグループ <2928> [札証A]は、積極的なM&A戦略でマーケットの注目を浴びており、グループ傘下企業の事業再生の方向が明らかになるにつれ、株価を大きく変貌させる銘柄が相次いだ。ただ、期待先行でマネーゲーム的な要素も強く、買い主体は個人の短期資金が中心でいずれも7月初旬に高値をつけてからは大きく調整していた。しかし、ここにきて全体相場に手詰まり感が台頭、決算発表も一巡して手掛かり材料難が意識されるなか、「売りが一巡した個別材料株で値の軽い銘柄としては格好のターゲット。RIZAPグループが東大医学部と提携しサルコペニア(筋肉と筋力の低下)予防に関する臨床試験を9月から開始すると報じられたことを受けて、今月8日には関連銘柄が軒並み買われただけに、マルコなど中心にその記憶が新しいうちに再度仕掛け的な買いがみられる」(国内中堅証券)という。

その前日に401円で損切りしたばかりでだったので悔しいさぁ~

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