リチウム電池

2017-07-12

東証1部の上昇率2位。安永 <7271> が一時ストップ高まで買われた。同社はエンジン部品メーカーでリチウムイオン電池部材で強みを持っている。市場では「直接の材料は見当たらないが、昨年11月から12月にかけてリチウムイオン電池絡みの材料で急騰した経緯があり、45万株程度まで信用買い残の整理が進んだこともあって、再度仕掛けが入ったようだ。欧州での排ガス不正の話などが取り沙汰されるなか、電気自動車(EV)関連の普及加速につながるとの思惑もあるのではないか」(国内準大手証券)と指摘していた。安永は昨年11月にリチウムイオン電池の寿命を従来比12倍に伸ばしたとの発表を材料に、株価を500円台から3750円の高値まで駆け上がった経緯がある。11日は、リチウムイオン電池関連でダブル・スコープ <6619> や昭和電工 <4004> なども買われている。

スポンサーリンク
アドセンス
アドセンス

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
アドセンス