ソフトバンク・ビジョン・ファンド

2017-05-24
JIG-SAW <3914> [東証M]、データセクション <3905> [東証M]、FRONTEO <2158> [東証M]、シグマクシス <6088> [東証M]、インテリジェント ウェイブ <4847> [JQ]、日本サード・パーティ <2488> [JQ]など人工知能(AI)関連株が軒並み動意、物色人気が本格化する兆しを見せた。米国では半導体大手でGPUを手掛けるエヌビディア(NVIDIA)がAI関連のキーカンパニーとして注目され、ここ再び最高値圏を舞う展開にあることに加え、ソフトバンクグループ <9984> がAI分野に照準を合わせる10兆円規模の巨大ファンド「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」が初回クロージングを完了し、発足を宣言したことが新たな起点となった。”AIが人類史上最大のパラダイムシフトを起こす”と公言する孫社長の思惑が株式市場にも波及し、関連銘柄の株価を強く刺激し始めている。

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