円高や株安の流れとは対照的に地政学リスクへの警戒感などが債券などの安全資産に投機資金を誘導

2017-04-18
三井不動産 <8801> 、三菱地所 <8802> 、住友不動産 <8830> など大手をはじめ不動産株に買いが集まった。円高や株安の流れとは対照的に地政学リスクへの警戒感などが債券などの安全資産に投機資金を誘導しており、長期金利は再びマイナス圏入りが視界に入ってきた。直近では日銀が国債買い入れ額を据え置きマーケットに漂う減額観測を払拭、金利低下への思惑が再燃している。有利子負債負担の低減や資金調達コストの低下が不動産株には追い風となっている。

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