バイオベンチャー・そーせいの動きがバロメーター

2017-04-14

そーせいグループ <4565> [東証M]をはじめ、ナノキャリア <4571> [東証M]、ヘリオス <4593> 、オンコセラピー・サイエンス <4564> [東証M]など新興市場のバイオベンチャーが軒並み切り返してきた。市場では「マザーズに上場するバイオ関連株は多く、マザーズ指数のプラス転換にも寄与している。ここ追い証を嫌った個人投資家の投げが続いていたが、目先これが一巡したことでリバウンドに転じている。特にそーせいの動きがバロメーターになっている」(準大手証券ストラテジスト)という。また、東証1部でもペプチドリーム <4587 > やJCRファーマ <4552> などの黒字バイオベンチャーが買いを集めている。

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