20161013 中国の経済指標が?

朝方は外国為替市場で円相場が1ドル=104円台半ばまで円安進行したことを好感し、買いが先行して始まった。円安進行や業務提携報道を受けてトヨタ自動車やスズキなど自動車株を中心に上昇し、日経平均は1万7000円に30円弱まで迫る場面もあった。
 その後、不調な中国の指標を受けてリスクオフのムードが広まり、為替相場もやや円高方向にふれたことで、マイナス圏に沈んだ。午後も為替を見ながらの展開となり、下げ幅を縮小したが、軟調な値動きだった。
 市場からは「日経平均1万7000円近辺は戻り売り圧力が強い」(銀行系証券)、「円相場の104円近辺での推移は好材料だが、企業決算や米大統領選を控え積極的に買う場面ではないだろう」(大手証券)との声が聞かれた。

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